医学部受験をするために予備校に

医学部受験を意識しだしたのは、高校の二年生になる頃でした

医学部にはいろうと思ったのは高校の二年生になる頃で、それまでは将来医者になろうとは思っていませんでした。
高校に入った時にも特に目的があったわけではなく、たまたま勉強ができたのでその中で入ることができる一番レベルの高い学校を選んだけで医学部を目指したから今の高校に入ったというわけではありませんでした。
さすがに進学校だけあって授業のレベルは高くて、それまでは定期的に塾に通わなくても学年上位をキープするのは難しくなかったのですが、高校に入ってからは上の方にいることは出来たものの上の下という成績でした。
高校に入ってからも特別塾に通っていたわけではありませんから、何もしないでこの成績は客観的に見て悪くないような気もしていましたが将来なにかやりたいことが見つかった時に成績が原因で諦めなければならないのではないかという不安もありました。
そのため、とりあえず進路を早めに決めて目標を設定しておかないと後で困りそうだと考えたのが一年生の二学期の終わりごろで冬休み中に将来何をしたいのか考えるようになったのです。
そしていろいろな可能性を考えていた時に医者になりたいという気持ちが芽生えてきて、今からならまだ間に合うと思い医学部を目指すことにしたのです。

医学部受験を意識しだしたのは、高校の二年生になる頃でした | はじめは予備校に通うというつもりはありませんでした。 | さすが医学部。医学部受験の勉強はとても大変でした